春のバラのシーズンも終わり四季咲きのバラたちは2番花を咲かせ始めています。
昨年はできるだけ化学農薬を使わないでバラを管理したいと思って、EMや天然ストチュウ、木酢液でバラを管理していました。
でも夏の暑さと干ばつでほとんどのバラが黒星病にかかってしまいました。
そこで、今年は新芽が出始めた頃から黒星病予防の薬剤散布を行ったお陰で今のところ黒星病は防げています\(^。^)/


左がホワイトクリスマス、右がクイーンエリザベスです。
葉っぱは元気です。
ただ、
毎年原因不明の病気?に悩まされているアンジェラとフラウカールドルシュキ。
今年は昨年より早くに葉っぱがやられてしまいました˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚


左がフラウカールドルシュキ、右がアンジェラです。
酷いでしょう~˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚
一見すると黒星病なのですが、色は赤茶色ですし経過がちょっと違う気がして・・・。
天然成分のみでバラを管理されているドリプレ・ローズガーデンに伺った時に、同じような症状がバラに出ていてそちらでは「さび病」として対応していたのでてっきりうちのバラもさび病だと思っていたのですが・・・。
いずれにしても、この2本のバラは何をやってもダメ。
購入店の園主さんにも伺いましたが、
「土壌成分が影響しているのかもね~」
「木は元気なんでしょ!花は咲くんでしょ!だったらいいんじゃない!」
と・・・(笑)
ァハハ・・(´゚Д゚`;)

今年やらかした失敗が他にもまだまだありますが、長くなるのでこの辺で・・・。
まだまだ模索中のバラ栽培のお話しでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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